年金制度のしくみ

遺族一時金

在職中の正職員や加算年金の受給権者が亡くなったら
ご遺族に「遺族一時金」を支給します

遺族の範囲

遺族一時金がうけられる遺族の範囲と順位は次のとおりです。

  1. 死亡当時、本人と生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族
  2. 死亡当時、本人と生計を同じくしていなかった配偶者(事実婚も含める)、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹
  3. 上記以外で、死亡当時、本人と生計を同じくしていた親族(6親等まで)
計算式

在職期間(加算対象期間)の長さや亡くなったときの年齢、すでに加算年金をうけとった期間などに応じて、遺族一時金の計算方法が異なります。

遺族一時金

加算対象期間が15年未満の正職員

加算対象期間が15年以上の正職員、加算年金をうけはじめる前の人

加算年金をうけて10年以内の人

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